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エボラブルA オフショア開発に注目

システム開発手法が今後更に注目されていく

今後のビジネスにはどうしてもシステム開発が絡んできます。いや、システム開発が全てと言ってもビジネスモデルもあると思います。更に言うと、システム開発は新しいインフラと言ってもいいかもしれないのです。ゲームのシステム開発は高コストで時間がかかると言われて既にビジネスとしての難しさが指摘されています。

そこでエボラブルアジアが進めているITのオフショア開発が今後脚光を浴びてくると思われます。オフショア開発の最大のメリットはコストです。コストというのは人件費なのです。日本や欧米は人件費が高くてもうダメですが、新興国のアジア圏内ではコスト削減が見込まれています。

日本はIT人材不足だから海外発注が主軸になっていく

日本の教育は本当に後進国なのですが、その一つにIT人材の供給が完全に不足しているのです。日本では、もともとシステム開発という分野は軽んじてきました。従って、システム開発を任せられる優秀なプロジェクトマネージャーが不足しています。これらがITのオフショア開発が盛んになっている背景です。

エボラブルアジアに着目している理由は、このITのオフショア開発において、ベトナムホーチミンを拠点としてラボ型開発を行っている点ですベトナムは人材コストが安いだけではなくて、人材そのものが優秀。大卒以上の学歴を持つ技術者を採用して、新卒者で月給が平均300ドル、ハノイ工科大学、ホーチミン工科大学など地元の工科系エリート大学の出身者でも300〜500ドル。中途採用者は500ドルから、日本語を話せる希少な人材でも1000ドルから採用できると言います。

オフショア開発=これまでは失敗 ⇒これからは成功

ラボ型開発というのは、委託する企業のプロジェクトマネジャーがプロジェクト発足時にベトナムに3〜12カ月程度駐在し、対面で開発者に直接指示をするというもの。この間に、プロダクトの仕様を決定し、専属のベトナム人開発者たちと共有する。それらが完了次第、プロジェクトマネジャーは日本に帰国し、メールや電話、グループウエアなどを活用し、遠隔でプロジェクトを進行していくスタイルなのです。

これまでのオフショア開発のスタイルと言えば、言葉の壁があってコミュニケーション不足に陥り、プロジェクトは失敗するというのがネガティブな要因となっていました。また、国民性との適合性があって、ベトナムは比較的勤勉である為、日本人との融合性も図ることができると言うのです。又、日本においてオフショア開発のニーズはこれからです。その理由は、オフショア開発の成功例が次々と新しい需要を呼び込んでいくからです。