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ショートツアーはボケ防止に効果があると勝手に思っています!だからバスツアーやタクシーツアーやおすすめショートトリップをご紹介しています。こんなツアーがあったらいいな!勝手に妄想もしています。

ITオフショア開発事業で急拡大のエボラブルアジアにズームアップ

今年になってエボラブルアジアの株を買い始めている。買い始めてから既に10%程度株価が上昇していて動きも軽い。今日(1/20)はグリーとベトナムでゲームの企画開発というのニュースが出て一段高になっている。これに関連する売上想定は2億5000万円となっているから業績への貢献は間違いがない。

当面の目標は3,300円であるが「みんなかぶ」では4,000円をつけている。中長期的には今の株価の2倍になる可能があると見ている。実際に昨年の11月迄のホルダーは既に2培近い株価になっている。

代表取締役社長である吉村 英毅氏は1982年生まれで東京大学 経済学部経営学科 卒業( 経営管理金融工学を専攻)大学在学中に株式会社Valcom(2009年10月株式会社旅キャピタルに吸収合併)を創業。2007年 株式会社旅キャピタルを共同創業し、当社代表取締役社長に就任している。

吉村社長の中学時代、ビル・ゲイツに強い憧れを抱いていたのが企業家を目指したキッカケであったという。ビル・ゲイツハーバード大学。そこで自分は東京大学に入って起業しようと決意した。もともと実家は会社経営であったらしい。

商売への第一歩は阪神タイガーズのグッズ販売というから意外である。2003年の阪神タイガース優勝フィーバーのさなか「これは何か商売ができないか」と阪神タイガースとロイヤリティー契約を結び、缶コーヒーなどのグッズ販売を始めたのが会社を興した最初。スーパーなど大手量販店には相手にされなかったため、甲子園やボトルチェーンなどに卸し、30万本くらい売れました。ただ、これは世間の流行に乗じてのあまりにもスポット的な商売だったので、もう少しきちんと将来性があり、継続的にできる事業はないかと考えていたという。

2016年3月、同社は東証マザーズに上場。一見単純な旅行会社のごとく、もともと航空券やホテル予約サイトを運営する事業を展開していたが、実は今後のビジネス展開上大きなポテンシャルとなるITオフショア開発事業をスタート。このきっかけになったのは、自社システムのオフショア開発拠点をベトナムに設けたことだった。現地エンジニアの高い技術に驚いた同社は今から約4年前の2012年3月、他社の受託案件にも十分対応できると考えて、オフショア開発事業を開始したのである。

現在同社は、ホーチミンハノイ、ダナンの3拠点に約500名のエンジニアを抱え、日本のIT系企業を中心に約70社のクライアントを持つビジネスへと成長。ベトナムのITオフショア会社としては国内最大手の地位を確立している。